販売戦略検討会とは...

「販売戦略検討会」(略称:販戦検)は、マーケティングの研究会兼ビジネス交流会です。

企業で実際に行われているマーケティングのケーススタディを相互に学び、さらに参加者間でのビジネスを活性化するためのビジネス交流を目的としています。

日本マーケティング協会の研究会をもとに1973年に創設され、以来、40年ほどの活動歴をもつ非営利の任意団体です。

販戦検についてもっと知りたい

開催予定のセミナー

2017.06.14

販売戦略検討会 17年 6月の 定例検討会

○テーマ:「小さな会社でもできる海外販路開拓」
       ~成功事例から見える意外な必勝パターン~ 

〇こんな方が聴いて欲しい!
 1)国内だけでは将来が不安だという方
 2)日本製品の魅力を伝えれば売れるということを知りたい方
 3)新しいブルーオーシャン市場を開拓したい方
 4)商品には自信があるが日本国内でなかなか売れない方


○アジェンダ
 1)捨てるつもりの鯉が突然 1匹 1,000万円に化けた
 2)1本のドレッシングが◯◯国で10万円で売れた
 3)ヒートテックの個人輸入で家が建った
 4)これらはすべて消費市場拡大する新興国のお話
 5)圧倒的成功事例紹介
 6)親日国が非常に多く日本のものやサービスを求めている
 7)日本だけを見ているとその現実が分かりにくい

講演:【講 師】
石田 和靖(いしだかずやす)   
越境会 発起人・会長 
株式会社ザ・スリービー代表取締役

〇講師の経歴
 1971年、東京生れ。会計事務所勤務の際、中東、東南アジアエリアの外国人経営者の法人を多く担当
 2003年、株式会社ザ・スリービーを設立。年に十数回世界各国を訪問し、アジア・中東・アフリカ等の企業、政府に太いイプを持つ。
 2013年、海外志向のビジネスコミュニティ「越境会」を発足、会長に就任。現在会員数は日本全国に約1800名 (2016年11月現在)。
  越境会では会員と世界を繋ぐために様々な提携を進めています。
 2016年、沖縄県宮古島市とアゼルバイジャン・ナヒチェバン市との提携都市プロデュース。
 2016年、アゼルバイジャン共和国政府文化観光省顧問に就任
 2016年、山東省臨沂市総合保税区とビジネス協定を締結
 2017年、江蘇省鎮江市政府と友好交流協定を締結

【概 要】
海外とのビジネスでは、日本国内では考えられない予想外なことが起こります。

例えば、「捨てるつもりの鯉が突然 1匹 1,000万円で売れ、あっという間に億単位の売り上げになった。」とか、「1本のドレッシングが10万円で売れた。」とか、「ヒートテックの個人輸入で家が建った。」といったことが起こります。

実は、メイドインジャパン商品に対する世界の評価は驚くほど高いことが多いのです。
日本国内でビジネスをしていると、マスメディアやネットメディア以外に、生の海外のビジネス情報に触れる機会はありません。

今回、石田さんは自分が関わっている国の生の情報や、彼が主宰する越境会で得られる情報、さらに海外とのビジネスでの圧倒的な成功事例を披露してくださいます。

参加企業のご紹介