販売戦略検討会とは...

「販売戦略検討会」(略称:販戦検)は、マーケティングの研究会兼ビジネス交流会です。

企業で実際に行われているマーケティングのケーススタディを相互に学び、さらに参加者間でのビジネスを活性化するためのビジネス交流を目的としています。

日本マーケティング協会の研究会をもとに1973年に創設され、以来、40年ほどの活動歴をもつ非営利の任意団体です。

販戦検についてもっと知りたい

開催予定のセミナー

2016.12.05

販売戦略検討会 16年12月の 定例検討会

「企業に「提案営業」をしている方、社内に新たな提
      案をする方へ。これからのマーケティングで説得力
      のある着眼点はこれだ」

 ①ターゲットの行動を内側から決めているインサイトとは何
  か?
 ②デジタルが解決する本当の課題はこれ!
 ③未来をデザインする、とはどんなことなのか? (改善で終わ
  らせず、新たに加えなくてはいけない要素とは)」

講演:【講 師】
株式会社 クレオ ソリューション局 営業開発G 
兼教育研修 部長 倉林武也 氏

【プロフィール】
 プロモーション・プランナーとして事業会社、流通小売業、
 サービス業のマーケティング業務に携わる。近年、デジタル化
 や購買行動の変化からオムニチャネル、O2Oの領域について研
 究。企業へのマーケティング活動の支援や講義・セミナーの
 中、これからの人材の育成、開発に従事。

 海外(北米)小売業の様子、日本のプロモーションの動向、
 ショッパーインサイトなどをテーマにコラム執筆。
  学習院マネジメントスクール研究員。

【概 要】
 人口減少、高齢化、情報量の劇的な増加、オーバーストア、EC化、これらは企業のマーケティング活動にも大きな変化を与えています。
 
 2023年、2025年、2045年問題と人口、メディア、コンピューターなど様々な課題があります。その中で、マーケティング活動への向き合い方は大きく変わってきます。

 企業や組織に様々な提案を行う時、人の行動を変える事を視点に置くと、戦略は従来のPUSH型からPULL型にする必要があります。
 
 デジタル化(メディアもプロモーションも)が進む中で、「今のマーケティングで課題を解決できるか」を意識する必要があります。
 
 企業が求めるものは「いいね」の数ではありません。また、未来をデザインする上で大切なことは、顧客、ステークホルダーをつないで出来ることは何かを考えることにあります。そこではじめてデジタル(AI技術も、IoTも)が活かされて来ます。

参加企業のご紹介