販売戦略検討会とは...

「販売戦略検討会」(略称:販戦検)は、マーケティングの研究会兼ビジネス交流会です。

企業で実際に行われているマーケティングのケーススタディを相互に学び、さらに参加者間でのビジネスを活性化するためのビジネス交流を目的としています。

日本マーケティング協会の研究会をもとに1973年に創設され、以来、40年ほどの活動歴をもつ非営利の任意団体です。

販戦検についてもっと知りたい

開催予定のセミナー

2017.02.08

販売戦略検討会 17年 2月の 定例検討会

「お客様が買いたい! と思う動機を探りたい方へ
お客様の本音はアンケートではわからない! 
お客様が買いたい! と思う本音を探り出すための実践ワークショップ開催」

講演:【講 師】
株式会社 クレオ ソリューション局 営業開発G 
兼教育研修 部長 倉林武也 氏

【プロフィール】
 プロモーション・プランナーとして事業会社、流通小売業、
 サービス業のマーケティング業務に携わる。近年、デジタル化
 や購買行動の変化からオムニチャネル、O2Oの領域について研
 究。企業へのマーケティング活動の支援や講義・セミナーの
 中、これからの人材の育成、開発に従事。

 海外(北米)小売業の様子、日本のプロモーションの動向、
 ショッパーインサイトなどをテーマにコラム執筆。
  学習院マネジメントスクール研究員。

【概 要】
 お客様の本音を探り出すための、実際の手法を参加者の方にご説明しその場でやりながら進めていきます。
 
 
 貴社の具体的な検討課題を事前に出していただければ、その場でテスト的に分析することも可能です。

 買い物客の本音、インサイトを掴む事は、企業(売り手)が商品やサービスを提案する上での貴重な「決め手」です。

 過去に手掛けた例ではこのような事例があります。
 
 1)自動車の購入を検討する「主婦」がディーラーに来店する際に、車の金額、性能や支払いの方法以上に気に掛けるものがありました。それは何なのでしょうか?

 2)「夏のイメージの強い飲料水」を、冬にも売りたい、というメーカーの要望がありました。水分補給で、乾燥や風邪などの予防に役立ちます、とアピールしたい場合に、メーカーは何をするべきなのでしょうか?

 このような時に、消費者の本音が分かっていないと適切なアピールはできません。

参加企業のご紹介